ドゥマゲテの生活〜ヤモリ編〜

Maayong hapon! マアァユン・ハプゥン!(ビサヤ語で午後の「こんにちは!」)

癒されているのはドゥマゲテ スマイルだけではない
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

苦手な方がいましたらすみませんが
私はヤモリが好きで
東京に住んでいる時もじっくり観察していたタイプの人間です。

それが
フィリピンではヤモリが家にちょくちょく現れては消える生活で
常に4匹くらいは居候している状態です。

今回はそんなかわゆい?ヤモちゃん達についてのマンガを描いてみました。

全長約40cm…

さすがにデカい…。

家に入ってくるヤモリは大体がベビーで
ヒョロヒョロな3cmくらいのものから大きくてもせいぜい15cmくらいです。

フィリピンの家は玄関のドアや窓
エアコンのはめこんでいる壁などすき間が沢山ありますが
私は大のゴキブリ嫌い(以後G様と呼びます)なので
シリコンテープやらマスキングテープなんかを使ってすき間を埋めています。

それでもなお
そんなすき間をかいくぐり
よく言えばヤモたち(ヤモリ=家守)は我が家を守ってくれています。

ちなみにゴキはここ数ヶ月間家の中で見かけていません。

ある夜皿洗いをしながら満月に見とれていると
視界に何やらデカいぬいぐるみのようなものが
外の壁にくっついているのが見えました。

ん〜?って目をやると

全長約40cmはあるムッチムチの巨大ヤモリがこんにちは!

あまりに驚いて
外に出たら余裕のある貫禄で
のっしのっしと2階の壁に向かって垂直に上っていき
そのまま夜の闇に消えていったのでした…。

ヤモリの鳴き声を7回連続で聞くと
幸運がやってくる
11回連続で聞くともっとすごいとか聞いたことがあります。
ここではたくさんヤモリがいるので
毎日のように聞こえて来ます。

心の持ちようなんでしょうけれど
いつもラッキーですw

ドゥマゲテは信号がないくらいに小さな街ですが
最近開発がぐんぐん進んでいるし
外資本もどんどん入ってきていて
いよいよスターバックスができるという看板も目にしました。

利便性がどんどんと上がりつつあり
人が優しくて
住みやすい学園都市ですが
ヤモリも住みやすい場所であってほしいなと
巨大ヤモリが上っていく姿を眺めながら思った日でした。

それでは
Kita rata nya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

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