フィリピン現地校のマラソン大会に参加!

Maayong hapon! マアァユン・ハプゥン!
(ビサヤ語で午後の「こんにちは!」)

ドジな母
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

ムスメが通うドゥマゲテの小学校で「ファン・ラン / FUN RUN」なる
マラソン大会に参加しました!

学校からおたよりで受け取ったのですが
まず日本との違いを…
・参加自由(不参加もOK)
・参加する場合低学年は親同伴
・走る距離を選べる(500m, 2km, 5km)
・親や友人も参加可能

ちなみに
強制参加と勘違いし
ていねいに親娘して参加にチェックをした私…汗。

まずこの大会で感じたことは
「日本も真似ていい!」
ということ♪

私は小4くらいまで
短距離・長距離共に苦手で大嫌いでした。

小学校高学年にさしかかる頃
長距離だけは練習して
学年で5位以内になるようになったので少しは自信がつきましたが
クラスメイトが一気に敵になるような雰囲気にも違和感があったし
「一緒に走ろう」と言ってくるクラスメイトに置いてかれたり
(↑了解した私が悪い…。)
など
何だか楽しくなかったです。

フィリピンの学校全てがファン・ランのようなスタイルではないと思いますが
勝ちたい気持ちはもちろんあるけれど
それよりも走ることや
みんなでいつもと違ったイベントを楽しもうといった雰囲気があり
素直にいいね〜って思いましたし
気軽に参加することができました☆

私は私でマラソン大会の楽しみを思い出し
生まれて初めての経験のムスメを応援しつつ
テンションが上がりました(←迷惑な親ね〜w)

それに
ほとんどの学生たちはバイクや車通学
みんな慢性的な運動不足に違いない
肥満率も高いから
「メダル狙えるんじゃない!?」なんて密かに思っていましたw。

走り始め
ふたりして絶好調!

というのも束の間
折り返し地点でタスキを渡す人が人ごみで見えず
そのまま何も受け取らず折り返してしまったのです!

クラスメイトの親子が
「タスキ忘れてる!!」
と教えてくれて焦って戻り
受け取って走り直したのですが
疲れが出てしまい
密かに狙っていたメダルを取り逃がしてしまったのでした…。
(そう…密かに狙ってました、ムスメに喜んでほしくて…。)

母ちゃんの至らなさに大反省でしたよ
もう…泣。

3位までの表彰式はあり
獲得できた人たちは喜び
それをみんなが祝福し(一部我関せずな様子w)
誰もそれ以外の順位について気にすることはなく
「いや〜、 きょうはよく動いたな〜、いい汗かいたな〜」
みたいな様子でした。

競うべき場面は子供であれ大人であれ多々あるとは思いますが
全てに順位をつけて必要以上に劣等感を植え付けることって
意味がないと思ったのでした。

ちなみに
テストに関してもムスメの通う学校は順位はつけません。

ただし
平均点を上回らないとついていけなくなるので
次の年は留年するというきびしい側面もあります。

といった感じで
ドジでボケボケな母でしたw。

それでは
Kita rata nya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

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