近所にモリモリ!フィリピンバナナ&マンゴー

近所にモリモリ!フィリピンバナナ&マンゴー

Maayong hapon! マアァユン・ハプゥン!
(ビサヤ語で午後の「こんにちは!」)

フィリピンはフルーツ天国
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

ムスメの登下校で通る近所の庭には
南国フルーツが生えています。

つい最近たわわに実がなっているのを見つけ大興奮!

気づくと持ち主を探し
いつの間にか売って欲しいと交渉していた図々しい私…。

マンゴーの木の持ち主ニコ君は笑顔でオッケーしてくれました。

次はバナナの主人にお願いしたいと思いつつも
なかなか出会わず 毎日探しているのでした〜♡

ここで日本とフィリピンのバナナやマンゴーの価格の違いを追記しておきます。
(しげとうみゆきの調査@東京&ドゥマゲテ )

バナナ(長さ約20cmくらいサイズ&4本あたり)
日本(東京)のスーパー:約200〜300円
フィリピン(ドゥマゲテ )のスーパー:100〜120円
フィリピン(ドゥマゲテ )の市場:約80〜100円

マンゴー(手のひらサイズ&1個あたり)
日本(東京)のスーパー:約400円
フィリピン(ドゥマゲテ )のスーパー:約60〜140円
フィリピン(ドゥマゲテ )の市場:約50〜90円(旬から一番高い頃にかけての価格)

当たり前に驚きの物価の差を打ち放ったのですが
物価の差だけではなく
マンゴーはフィリピンのナショナルフルーツと言われるほどだし
バナナもそこかしこに当たり前すぎるくらいに
ニョキニョキ生えていますし
気候は夏秋というのもあり成長ぶりもたくましいのです。

先ほどの価格の違いでもお気づきかと思いますが
フィリピンと言ってもスーパーはちょい高かったりします。

時間がない時はスーパーのお世話になることもありますが
市場の方が安く
買い物も旬のものを目にする機会が多く
地元の人もたくさんいるので街の縮図とも言えて楽しいです。

どこかの国へ旅した時
朝の市場にもちょっと足を運んでみると楽しいのでおススメです♪

それでは
Kita rata nya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

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