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Maayong hapon!
マアァユン・ハプゥン!
(ビサヤ語で午後の「こんにちは!」)
もっと英語を話せるようになりたい
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

私が英語を勉強してきた経緯を説明します。

・義務教育下にて中学から学習

・高校で英語科に入学

・短大時代にカナダへ1ヶ月留学

・時々英会話学校へ行く

・気になったらひたすら英単語を調べる

思えば
中高ではなかなか学習に身が入らず
その後もお金と時間をかけた割には実力が伴っていないところが残念ですが
現状は多分口数は多い方。

ただし
中1レベルの英語。

口数が多くなった要因は

・映画

・アメリカ人のママ友とのコミュニケーション

このふたつのみ!

思えば
幼少期から映画とアメリカンカルチャーに浸りまくった私。

映画に関しては
漢字が読めるようになってからはひたすら字幕で英語を聴きながらの映画鑑賞に明け暮れました。

使えそうなフレーズなんかを何度も繰り返して独り言のようにしゃべった結果
そのフレーズのみに関しては
考えなくても日本語を介さなくてもするりと出てくるようになりました。

でもそれ以外は当たり前に文法がぐちゃぐちゃ。

20代はもっと正しく言うことばかりにフォーカスしすぎて
すぐに口から出てこずに困ったこともあり
それでも
気になった言い回しや単語は後回にせず
調べることは絶対に守っていました。

英語力が飛躍的に伸びたのは
近所に住んでいたママ友がきっかけでした。

彼女は日本に住んで8年近く経つのですが
日本語をあまり話さず
英語を話す日本人と一緒にいることが多くて
私もそのひとりでした。

歩いて3分の所に住んでいたのも手伝って
ずっと英語を話し続ける
ずっと英語でメッセージのやりとりをするといった時期が1年くらいあって
その時の上達が一番早かったように思います。

「英語圏の恋人を作る」
に近いと思います。

今までの人生で
日本でこんなに英語にこだわっていてもいいのかなとか
日本じゃ使う機会がないなぁとか思うこともありましたが
フィリピンに引っ越してきて
ムスメが学校の宿題をする時にちょっとは役に立って
無駄なことはひとつもなかったなぁと
安堵したり納得したりしたのでした。

そんなこんなで
私とムスメの住むアパートは日本人が比較的多めですが
もちろん欧米から来ている人もいて
英語で話す機会もあります。

お隣はデンマーク人とロシア人
ロシア人にはムスメと同い年の子がいます。

お父さんは日本企業で働いているのもあってか新日で
おしゃべりの機会が多いです。

感じるお互いの国について色々と話せて嬉しいながら
もっと深く話せたら良いのに!

しかも映画好きだからロシア映画のこととか
ロシア芸術のこととかもっと聞きたい!
と欲が出てきています。

今自分に足りないのは
細かい文法力とリスニングのスピードに慣れることと言い回しの量。

全部じゃないか!笑

5年前に比べたら
リスニングとスピーキングのスピードは上達しているから
もっと話せるようになりたい。

これには
文法をもっと突き詰めた上で
人とコミュニケーションを取るに限る!

ムスメもここに来たての頃は
ロシア人の子と全く意思疎通ができず怖がっていたのが
今は言っていることが大体分かるようになり
楽しく遊ぶ機会も増え
アウトプットも少しずつしている段階にあるから
負けていられない!

ムスメが話せるようになったから
通訳お願いと他力本願になりたくないので
ふたりして切磋琢磨していきたいなと
モチベーションがぐぐっと上がったのでした。

世界で英語を話す人口は15億人。

様々な国の人々とコミュニケーションを図って
お互いの理解を深める日々に突入しているこの状況を有効活用していこうと
心新たにしたのでした。

それでは
Kita ra ta unya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

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