NO IMAGE

Maayong hapon!
マアァユン・ハプゥン!
(ビサヤ語で午後の「こんにちは!」)

ムスメが良いご縁に恵まれた
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

ムスメが通うcittadiniという学校は
以前の記事にあるように
きびしめのカトリック一貫校。

入学当時
校長先生のSister Malissa(シスター・マリッサ)は
「子供は適応力が高いから心配することはないわ、大丈夫。」
と言ってくださったのですが
知らないことばかりで
ついでにムスメは結構なフリーダムな性格なので
度々先生にきつく注意されることもしばしば。

そんな中
チューター(家庭教師)を快諾してくれた
ジェス先生に日々支えられています。
彼は20歳と若く
つい最近念願の教員免許を取得したのですが
落ち着いていて
やさしくて
時にしっかりとムスメを律してくれます。

学校にはダイアリーという
分厚い辞書のような日記帳があり
出欠を含め
小テストの点数や
あらゆるお知らせを書き込む
聖書の次に大事といっても過言ではない代物が新学期に配布されます。

毎日黒板に
assignment(アサイメント、宿題)と
remider(リマインダー、連絡)が書かれて
それを生徒が書き写します。

ムスメは英語がまだまだなので
スペルはめちゃめちゃだし
そもそもダイアリーに書くべきことなのかどうなのかも危ういレベルで
しばしば書き忘れたりするような状況。
(一応担任の先生がきちんと確認してくれるそうです。)

そんな状況でも
ジェス先生はきちんと担任に確認してくれたりして
手厚いサポートな毎日です。

助かっているのはムスメだけではありません。
私もすごーく助かっています。

学校の各行事で必要なこと
ドゥマゲテの行事
フィリピンのならわしや歴史など
何かと教えてもらっています。

ジェス先生は元々シェフになりたかったそうなのですが
高校時代にみんなの前で先生にひどく叱られて
その叱り方に疑問を感じ
子供にこんな思いをさせたくないという思いから方向転換し
先生になることを選んだそうです。

なので学校では生徒の自尊心を傷つけるような罰を与えたりすることはせず
しっかりと律することをしているようです。

元々シェフ志望だったのもあり
今でも料理が趣味でヘルシー志向で
みそ汁を作ってあげたら優しい味がして気に入ったようです。

ドゥマゲテではみそ汁は知られていないことにちょっと驚きましたよ。

お茶やスパイスも好きで
日本茶やハーブティーを交換しあったりして
校内についてだけではなく会話が弾みます。

良い先生とのご縁があって
ムスメはラッキーだなと感謝するのでした。

それでは
Kita ra ta unya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

フィリピン生活カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。