サイモン・モンテッソーリ・インターナショナル・スクール(Simonn Montessori International School)を見学

サイモン・モンテッソーリ・インターナショナル・スクール(Simonn Montessori International School)を見学

Maayong hapon!
マアァユン・ハプゥン!
(ビサヤ語で午後の「こんにちは!」)

学校見学に行った
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

【サイモン・モンテッソーリ・インターナショナル・スクール】

今日見学したのは
Simonn Montessori International School
(サイモン・モンテッソーリ・インターナショナル・スクール)

名前の通りモンテッソーリ系。
(どこまでなのかはちょっと謎と感じるくらいにゆるいような気がしました。)

この情報は2019年度のもので
毎年見直しがあり
2020年6月から学費やシステムなど変更されることもあります。
2022年頃にはシブラン空港より北の方に移転する予定とのこと。

ドゥマゲテの中心部からもっと離れる感じ。

Buñao(ブンニャオ)という場所にあります。

【サイモン見学の理由】

ムスメのフリーダムな性格を見て
転校を視野に入れようと思い始めている今日この頃。

Cittadiniの座学中心のシステムに辛さを感じたムスメは
学校では時間を見つけて絵を描いていて
ムスメ的には気をつけているのかもしれませんが
先生にはしばしば怒られてしまう日々。

夕方4時半までの授業がある上に
その後は出された宿題をチューターのジェス先生と一緒にこなし
家に着くのは夜6時過ぎ。

唯一遊べるといったら
土日くらい。

ムスメがどうというより
小学校低学年には無理があるのではとも思ったりするので
他の学校も見学を積極的にしていこうと考え始めた母なのです。

【学費】

学費は以下の通り
入学費:?
学費(小学2年の場合):年間40,000ペソ(月間より10%OFF)、月間4,000ペソ
教科書代:約5,000ペソ
雑費:3,000ペソ(子供保険も込)
制服3セット:4,800ペソ
体操着:750ペソ
スクールバス:2,500ペソ(エリアによって変わる)
SSP(学生ビザ):4,750ペソ

【時間割】

(grade2、小学2年の場合)
8:45 フラッグセレモニー(国歌を歌う)
算数
英語
化学
お昼休み
フィリピーノ語
地理
MAPEH(音楽・アート・体育・保健)
16:15 帰宅

【テストと宿題・行事とPTA】

ネグロス島で主に使われているビサヤ語は勉強せず
フィリピーノ語を英語で勉強します。

年に4回テストはありますが
宿題はないそうです。

行事やPTAも数えるほどなので
イベントごとが苦手な人はいいかもしれません。

ちなみに私はお祭りごと苦手
基本引きこもりなので
親の都合としてはいいねって思いました。笑

【クラスの様子】

(Grade3 小学3年の場合)
1学年に1クラスあり
生徒は20人くらいいました。

教室の広さは大体10畳くらいで
ちょっと狭そうな印象。
(エアコン付き)

授業中の態度が悪かったりしたら
「私はもう〇〇しません」
と英語で20回書かせて反省させたりすることもあるそうです。笑

ちなみにトイレは暗いけど
掃除がきちんとされていて
フィリピンの一般的なトイレよりはちょっときれいな方かなと思いました。

【サマーキャンプ(サマースクール)】

4月あたりからサマーキャンプ(5,000ペソ)があり
これに関しては結構楽しそうでした。

グラウンドでキャンプをしたり
マビナイにある洞窟でケイビングをしたりと
お楽しみイベントがあるそうですよ♪

私は詳しく聞きませんでしたが
御興味のある方はぜひ質問してみてください。

【食堂の様子】

小さなキャンティーン(食堂)もあり
お昼ご飯やスナックや飲み物が売っていますが
お菓子に関してはあまりジャンクでないものを売っているそうです。

【校舎とグラウンド】

校舎はとてもこじんまりしています。
ちっちゃいなぁと感じる方もいるかも。

グラウンドは広々としていて
サッカーゴールがあったりして
朝には体を動かしたりするそうですよ。

【注意点】

日本でいう夏休み、冬休み、春休みの期間は
日本人の割合が多くなるそうなので
その点が気になる方がいたら
他の学校も考えた方がいいかもしれません。

【スタッフや先生の印象】

オフィスのスタッフは聞けば何でも教えてくれますが
聞かなければ学費の紙を渡されるだけなので
とにかく積極的に質問するのみです。

スタッフも感じが良いです。

門にはガードマンぽい人はいますが
いつも開きっぱなしでセキュリティ面はゆるめです。

お役に立てたら幸いです!

それでは
Kita ra ta unya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

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