一輪車に再挑戦!@ドゥマゲテ

Maayong gabii
マアァユン・ガビィ!
(ビサヤ語で「こんばんは!」)

我が子の自慢ではなく
子供の進歩のすごさにいつも驚く
しげとうみゆき(@miyukishigeto)です。

ムスメはちょっとインドア派なのですが
ジャンルはなんであれ
夢中になったら止まらない性分です。
(私に似ている…。)

お友達が遊びにきた際に一輪車を持ってきて
それを見たムスメ
スイッチオン!

日本の学校で校庭にあった一輪車に苦戦したのを思い出し
その時も乗れるようになりたいと切望していたので
再びやる気になったようです。

そんな時は大いに向かうべき!

日本で果たせなかったのを諦めていた訳ではなかった姿を見て
頼もしく思いちょっと嬉しくなったりして…。

それにしてもアパートの敷地が広くて良かった!

最初はムスメの言う通り両手をつなぎながらバランスを取ったりしていたのですが
一輪車ってペダルで漕いでそれなりのスピードが出るので
つないだ手にしがみついて必死にならぬよう
お腹に力を入れつつ
肩は力を抜いてみたいなことをアドバイスしましたが
おや
私は一輪車乗れませんね…。

私のアドバイスはかなり微妙なので
だんだんとちょっとずつ慣れるしかない!
としか言えなくなり
ムスメ放牧…。汗

昼下がりからドゥマゲテの灼熱の太陽の下
汗だくで何度も転んだりどこかにつかまったりしながら
自分なりの試行錯誤を繰り返し
気づくと乗り方に徐々に慣れたようでした。

また数時間後
手をつないで欲しいと頼まれたので
言う通りにすると
両手でつかんでいたのが
片手で良くなっていて
次のステップに進んでいるような気配。

そして夕方近く
まだまだ生まれたての小鹿並にぷるぷるしていますが
いよいよ数秒乗れるようになったのでした!

これは我が子の自慢ではなく
子供の柔軟性や可能性に感心した瞬間でした。

近所の子供たちも乗ってみたのですが
やはりみな転びながらも
着実に学び進歩している様子だったのです!

一輪車は自転車と似ていて
1日で成せるわけではないので
続けることが大事だと思いますが
何度も転びながらも楽しそうにしているムスメを見るのが
やはり親としては心にじわりとしみて嬉しい気持ちになったのでした。

それでは
Kita ra ta unya!!
キタ ァラタ ンニャ!!
(ビサヤ語で「またね!!」)

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